【市川 介護】食中毒を防ぐには?
2025/06/02
夏の高温多湿な気候は、食中毒の原因となる細菌が繁殖しやすく、特に注意が必要です。家庭での食中毒予防には、「つけない」「増やさない」「やっつける」の三原則を実践することが重要です。
1. つけない(清潔を保つ)
・調理前や食事前には、石けんで手を洗いましょう。特に生肉や魚、卵を扱った後やトイレの後は念入りに。
・まな板や包丁は、肉用と野菜用で分けて使用し、交差汚染を防ぎます。
・生野菜や果物は流水でよく洗い、肉や魚は調理前に水洗いしないよう注意しましょう。
2. 増やさない(適切な保存)
・購入した生鮮食品は、すぐに冷蔵庫や冷凍庫に入れましょう。
・冷蔵庫は10℃以下、冷凍庫は-15℃以下を保ち、詰め込みすぎないようにします。
・調理後の食品は、常温で放置せず、速やかに冷蔵保存し、早めに食べきることが大切です。
3. やっつける(十分な加熱と消毒)
・肉や魚は中心部までしっかり加熱し、75℃で1分以上を目安にします。
・使用後の調理器具や食器は、洗剤で洗った後、熱湯や塩素系漂白剤で消毒し、十分に乾燥させましょう。
特にお弁当を作る際は、食材をしっかり加熱し、冷ましてから詰めることが重要です。また、保冷剤を活用し、持ち運び時の温度管理にも注意しましょう。
これらのポイントを日常生活に取り入れ、食中毒を予防し、安心して夏を過ごしましょう。
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